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『サムライ転移~お侍さんは異世界でもあんまり変わらない~2』 2023年発売・作品データまとめ

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基本データ

作品名サムライ転移~お侍さんは異世界でもあんまり変わらない~2
著者四辻いそら
イラスト天野英
出版社KADOKAWA
レーベルMFブックス
発売日2023年08月25日

向いている人

  • 護衛任務・旅路・傭兵ギルドなど、王道ファンタジーの「任務回」が好きな人
    2巻は「ギルドからの依頼 → 旅 → すれ違い → 価値観のぶつかり合い」という流れがハマります。
  • 主人公が別行動して「新しい人間関係」が増える巻が好きな人
    パーティーメンバーから離れて、貴族側・護衛側とのやり取りが前面に出るので、空気が変わって新鮮です。
  • バトルだけじゃなく、会話で緊張感が出る作品が好きな人
    「護衛対象や騎士たちとの距離感」「信頼の作り方」みたいな部分が面白い巻です。
  • 武士道・信念・礼節といったテーマが刺さる人
    黒須が語る「武士道」が、この巻の読みどころの一つ。考えさせられつつ、読後感は気持ちいいタイプです。
  • 異世界を異国として受け止める侍」のズレを、引き続き楽しみたい人
    相手が貴族・騎士になることで、価値観の衝突が分かりやすく出ます。

合わないかもしれない人

  • 常にパーティー全員でワイワイ進むのが好きな人
    2巻は別行動が中心なので、固定メンバーの掛け合いを期待すると物足りない可能性があります。
  • 派手な戦闘だけを求める人
    もちろん任務や緊迫場面はありますが、面白さの主軸は「やり取り」と「信念のぶつかり」に寄っています。
  • 主人公が「舐められた」と感じたときの強い反応が苦手な人
    黒須は武者修行気質で、礼や筋に敏感。その迫力が魅力でもある反面、好みは分かれます。
  • 貴族・騎士との価値観差(礼儀/上下関係/立場)にストレスを感じやすい人
    ここが面白い巻なので、逆に苦手だと合わないかも。

一言メモ

パーティーを離れて貴族護衛の任務回へ。トラブル込みの旅路の中で、黒須の武士道が刺さる一冊。
「異世界を異国として受け止める侍」が、言葉と姿勢で周囲を揺さぶっていく巻です。

シリーズまとめ:読む順・各巻リンクまとめ

次巻はこちら:サムライ転移 3

前巻はこちら:サムライ転移 1

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