目次
向いている人
- 「資源ドロップ×ルール整備」みたいな「現実味」が好きな人
スキルオーブ〈マイニング〉登場で、「これ、社会が動くやつだ…」感が強めです。 - 前巻の「事後処理」と次巻への「布石」を楽しめる人
ド派手さより、整理と準備でジワジワ効いてくるタイプの巻です。 - 理系メンバーの現場投入が好きな人
ダンジョン未経験の六条小麦さんがついに潜る流れが見どころ。 - 「そんなの落ちるの!?」系のドロップに弱い人
深めの階層での驚きのドロップが、今後の可能性を一気に広げます。
合わないかもしれない人
- 世界の命運がかかった超ド級バトルを期待している人
今回は全体的に落ち着き気味で、盛り上がり方が前巻とは別ベクトルです。 - テンポ重視で一気に進む巻が好きな人
情報整理・準備・ルール周りが多めなので、腰を据えて読むタイプです。
一言メモ
第7巻は、タイラー博士から「ダンジョンの目的」を聞かされ、頭を抱える芳村&三好からスタート。
そこへスキルオーブ〈マイニング〉取得のニュースが飛び込み、「使用ルールが間に合うか…?」と焦りながら代々木ダンジョンへ向かう流れの巻です。
三代さんと六条さんを連れて潜った先、ある階層で「想定内(外?)」のドロップが出て、狙った鉱物を落とせる未来がグッと現実味を帯びます。
派手さは控えめだけど、次の巻への期待がしっかり積み上がる「仕込み回」でした。
シリーズまとめ:読む順・各巻リンクまとめ
前巻はこちら:Dジェネシス 06