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『精霊幻想記 2.精霊の祝福』 2015年発売・作品データまとめ

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向いている人

  • 「旅の相棒ができる」巻が好きな人
    国を出て東を目指すリオの一人旅が、ここで「二人旅」へ。相棒加入の安心感、あります。
  • 「敵だった子が味方になる」展開が刺さる人
    貴族が差し向けた暗殺者――狐獣人の奴隷少女ラティーファ登場。最初はバチバチ、でもそこからが本番です。
  • バトルだけじゃなく「出会い・会話」で物語が動くのが好きな人
    戦闘をきっかけに、人との関わりが増えていく巻。1巻よりも掛け合い多めで読み心地が軽くなります。
  • 大戦争より「道中イベントで積み上げ」派の人
    旅の途中の山場→次へつながる流れが気持ちいいタイプ。じわっと面白さが増えていきます。

合わないかもしれない人

  • 2巻から「激しいバトル連発」を期待している人
    戦いはあるけど、主役は旅と出会い寄り。ずっと戦場にはいません(たまに休憩も挟みます)。
  • 主人公の「孤独な無双」だけを見たい人
    相棒ができて会話が増えるので、ソロ攻略一本槍を眺めたい派だと好みが割れるかも。
  • ダークで重い緊張感がずっと続く作品を求めている人
    「ほのぼの二人旅!?」の空気が強め。胃がキリキリする重さは控えめです。

一言メモ

ベルトラム王国を出たリオが、両親の故郷を目指して東へ向かう2巻。

道中で貴族の放った暗殺者、狐獣人の奴隷少女ラティーファと戦い返り討ちにしつつ、彼女を縛る隷属魔術まで解呪――自由になった彼女は「ひとりぼっちは嫌」と同行を申し出ます。

一人旅が二人旅に変わって、掛け合いと出会いが増えるぶん、物語がぐっと動き出す巻です。

シリーズまとめ:読む順・各巻リンクまとめ

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