魔物の大群に襲われていたリーゼロッテたちを助けたことで、
『精霊幻想記 7.夜明けの輪舞曲』
強さが表舞台で認められていく高揚感に加え、
総合評価 ★5.0|リオの強さが周囲に知られていく高揚感と、
『精霊幻想記 7.夜明けの輪舞曲』はどんな作品?
『精霊幻想記 7.夜明けの輪舞曲』
魔物の大群に襲われていたリーゼロッテたちに助太刀したことで、
圧倒的な力を見せたことで周囲の見る目が変わり、
さらにリオ自身も、
ただの戦闘回ではなく、
爽快さだけでなく、
向いている人
主人公の強さが周囲に知られていく展開が好きな人
圧倒的な力を見せたことで、
隠れていた実力が表に出ていく展開が好きな人には、
出会いが増えて、人間関係が一気に動く巻が好きな人
リオの助太刀をきっかけに、
「ここから関係図が広がっていくんだな」
戦闘だけでなく、その後の立場や関係の変化も楽しみたい人
今回は「助けて終わり」
貴族たちとの接点が増え、
因縁や復讐につながる、重い再会・対面シーンが好きな人
ずっと追い続けてきた相手との邂逅が入り、
ここは7巻の大きな見どころです。
シリーズの転換点になる巻を読みたい人
7巻は単独の面白さだけでなく、
節目の巻が好きな人に向いています。
合わないかもしれない人
登場人物が増えると把握が大変に感じる人
今回は貴族側の人物も絡み、
人物の整理をしながら読みたいタイプの巻です。
1巻ごとにきれいな区切りを求める人
7巻は完結感よりも、
読後に「この先が気になる」
因縁や対立の空気が濃い展開が苦手な人
出会いの広がりがある一方で、
明るいだけではない緊張感があります。
感想・見どころ
※本記事は作品内容に軽く触れています。
未読の方はご注意ください。
7巻のいちばんの面白さは、
リーゼロッテたちを救う場面は、
これまでの流れを読んできたからこそ、
「ついに周囲が気づき始めた」
また今回は、
リオは勇者召喚の情報を得るために貴族たちとの関係を築こうとしますが、
ただ強いだけの主人公ではなく、
そして、
この再会によって、
人間関係が広がる明るさだけでなく、
総合すると、
まとめ
7巻は、
主人公の立場が変わっていく高揚感を味わいたい人におすすめで、
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