目次
あらすじ
エリート校での日々を送るアレンたちに訪れた、事件と行事が詰まった春休み編。王家主催の晩餐会では、先日の騒動の褒美を国王直々に問われたアレンが、前代未聞の要求をぶつけてしまう。
続いて訪れた古都では、一族をめぐる歴史の真実が少しずつ明らかになっていく。
王都での用事が一段落したのち、魔導車部の仲間たちとのツーリングに向かうはずが、開発中の機体が宿場町から忽然と消える盗難事件が発生する。
大きな転換点というより、見慣れた仲間たちの掛け合いと空気感をじっくり味わえる、シリーズの安定した魅力が詰まった第7巻です。