目次
あらすじ
傭兵ギルドから届いた一通の手紙をきっかけに、黒須が引き受けたのは要人の護衛任務だった。仲間と離れ、貴族の三男レナルドらと港町を目指す旅路は、順調に見えた矢先に思わぬ価値観の衝突を呼び込んでいく。
舐められることを許さない侍の気概と、相手に向き合おうとする貴族の誠意がぶつかり合い、武士道とは何かが浮かび上がる一冊。
バトルだけでなく、会話と信念の駆け引きで緊張感が高まっていく、シリーズ第2巻です。
基本データ
次巻はこちら:サムライ転移~お侍さんは異世界でもあんまり変わらない~3
前巻はこちら:サムライ転移~お侍さんは異世界でもあんまり変わらない~1