目次
向いている人
- 「うっかり→大ピンチ」からの立て直しが好きな人
些細なミスがエリアボス案件に発展して、どう助けるかが見どころ。 - 森・エリアボス系のファンタジー感が欲しい人
21層のエリアボス『森の王』が強くて、ダンジョンの雰囲気が一段変わります。 - 斎藤さんの「え、今なにしたの?」系の活躍が好きな人
周りが驚く活躍があって、気持ちよく読めます。
合わないかもしれない人
- 「ミスのせいで話が動く展開」が苦手な人
きっかけが「うっかり」なので、そこでイラッとしやすいかも。 - 超シリアス一直線の「大ピンチ回」を期待している人
緊張感はあるけど、雰囲気は「現場対応」寄りです。 - 探索者の圧倒的な強さの描写が苦手な人
能力差がテーマレベルに出るので、そこが合う/合わないが分かれそうです。
一言メモ
第8巻は、代々木ダンジョン21層の「不思議なオレンジ」調査のため、研究者・佐山が同行することに。
ところが「うっかり」で森の王(エリアボス)に目をつけられ、大ピンチに。
芳村&三好の立て直しと、斎藤さんの「え、今なにしたの?」級の活躍が気持ちいい一冊です。
シリーズまとめ:読む順・各巻リンクまとめ
前巻はこちら:Dジェネシス 07