目次
あらすじ
支部長の無茶な依頼を退けてから九十日。蔵人は相変わらず協会で塩漬け依頼をこなす日々を送っていた。
そんなある日、かつて自分の『加護』を奪った勇者・ハヤトのパーティメンバーと偶然遭遇。
蔵人は正体を悟られないよう山へ身を隠す。
やがて、アカリの無実を証明するため奔走していたマクシームが帰還し、『月の女神の付き人』を名乗る一団を伴ってくる。
さらに村を襲う怪物事件をきっかけに、ついに蔵人とハヤトは対峙することに。
勇者と用務員――因縁の対決がついに幕を開ける。
基本データ
レビュー記事を読む前巻はこちら:用務員さんは勇者じゃありませんので 1