目次
あらすじ
秘密結社・十三の夜剣に陰から支配されるミドガル王国。ディアボロス教団と結びついた貴族たちが、権力を盾に悪事を隠し続けていた。
腐敗の広がる王都に、連続殺人鬼ジャック・ザ・リッパーを思わせる存在が姿を現す。
本巻の読みどころは、これまで以上にホラー寄り・猟奇的な舞台設定と、その暗い空気でこそ際立つシドの陰の実力者らしい暗躍。
さらに、実力差を察した相手の反応まで含めて読ませる、強さの見せ方にこだわったバトルも魅力。
雰囲気とシチュエーションを味わう、シリーズ第6巻です。
基本データ
レビュー記事を読む次巻はこちら:陰の実力者になりたくて! 07
前巻はこちら:陰の実力者になりたくて! 05