シャルル率いるベルトラム側との戦いで、
『精霊幻想記 13.対の紫水晶』
ガルアーク到着後には勇者・坂田との思いがけない模擬戦も用意され、
総合評価 ★5.0|リオの圧倒的な強さが前面に出る爽快な巻。
『精霊幻想記 13.対の紫水晶』はどんな作品?
『精霊幻想記 13.対の紫水晶』
シャルル率いるベルトラム側との戦いで、
ただ、
戦いの結果は捕虜や王国側の立場、
そしてガルアークに戻ったあとには、
派手な見せ場だけでなく、
向いている人
格の違いが伝わる展開と、周囲の嫉妬や対抗心まで楽しみたい人
ただ強くて爽快というだけでなく、
強さが周囲に与える影響まで込みで楽しみたい人に向いています。
模擬戦や実力差がしっかり見える展開が好きな人
後半にはしっかり見せ場があります。
リオの実力を正面から見せる展開が好きな人には、
見せ場と次への布石が両方入った巻が好きな人
13巻は一冊の中で見せ場がありつつ、
戦いの結末だけでなく、
王国サイドの反応や立ち回りを楽しみたい人
戦いの結果がどう受け止められるのか、
リオの強さが、
合わないかもしれない人
最初から最後まで戦闘続きの巻を期待している人
常にフルスロットルというより、
戦闘だけを期待すると、
嫉妬や対抗心が強く出るキャラの言動が苦手な人
今回は感情のぶつかり合いも見どころです。
そこにストレスを感じやすいと、
一冊できれいに全部片付いてほしい人
この巻は決着だけでなく、
読後に「まだ先が動きそう」
感想・見どころ
※本記事は作品内容に軽く触れています。
未読の方はご注意ください。
『精霊幻想記 13.対の紫水晶』
シャルルとの戦闘では、
ただ単に強敵を倒して終わるのではなく、
「強い主人公が活躍する気持ちよさ」
このあたりまで描かれているので、
そして後半の模擬戦は、
「実際どれくらい強いのか」
坂田とのやり取りも含めて、
一方で、
リーゼロッテ周辺の空気感や国側の反応、
総合すると13巻は、
模擬戦の高揚感、
まとめ
13巻は、
リオの実力が前面に出る展開を楽しみたい人に特におすすめで、
『精霊幻想記 13.対の紫水晶』の購入はこちら
紙書籍/電子書籍はこちら ↓
次巻はこちら:精霊幻想記 14.復讐の叙情詩 ドラマCD付き特装版
前巻はこちら:精霊幻想記 12.戦場の交響曲 ドラマCD付き特装版