仇敵ルシウスとの決着が近づく緊張感と、
『精霊幻想記 14.復讐の叙情詩 ドラマCD付き特装版』
「決着へ向かう重さ」
総合評価 ★5.0|復讐の決着が近づく重さと、
『精霊幻想記 14.復讐の叙情詩』はどんな作品?
『精霊幻想記 14.復讐の叙情詩 ドラマCD付き特装版』
本編では、
復讐の旅路が終局へ近づく一方で、
リオ側の「決着へ向かう動き」
複数の思惑が重なって不穏さが増していくのが、
特装版のドラマCDは、
本編がシリアスなぶん、
向いている人
ルシウスとの決着など、因縁バトル回が好きな人
リオが「決着の刻」
復讐の旅が終わりに近づく重さをしっかり味わいたい人には、
誘拐事件や罠が重なる、先の気になる展開が好きな人
クリスティーナとフローラの誘拐が、
「どうつながるのか」
本編のシリアスさと、ドラマCDの明るさを両方味わいたい人
特装版のドラマCDは、
重い流れの合間に、
決着前の不穏さや、空気の加速を楽しみたい人
14巻は、
「ここから大きく動く」
合わないかもしれない人
のんびりした日常回を期待している人
今回はシリアス寄りです。
復讐、
重たい因縁や不穏さが苦手な人
ルシウスとの決着が近づくぶん、
軽いノリ中心で読みたい人には、
早い段階でスッキリ解決してほしい人
今回は「決着へ向かう流れ」
テンポ最優先で爽快感だけを求めると、
感想・見どころ
※本記事は作品内容に軽く触れています。
未読の方はご注意ください。
『精霊幻想記 14.復讐の叙情詩』
特に印象に残ったのは、
クリスティーナとフローラの誘拐が絡むことで、
この二つの流れが噛み合うことで、
また、
ルシウスとの決着が近づいているからこそ、
一方で、
本編で張り詰めた気持ちのまま終わるのではなく、
総合すると14巻特装版は、
ルシウスとの決着が近づく流れや王女誘拐事件の不穏さが気になっていた人には、
まとめ
14巻の本編は、
因縁バトル回の重みとシリアスな展開を味わいたい人に特におすすめで、
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