目次
あらすじ
タイラー博士を通じてダンジョンの本体と思われる存在と接触した芳村と三好は、その目的を知り頭を悩ませます。そんな中、他の探索者がスキルオーブ〈マイニング〉を取得したという知らせが入り、事態は慌ただしさを増していきます。
芳村たちは、契約探索者の三代絵里と鉱物化学者の六条小麦を伴い、碑文に記された鉱物資源を求めて代々木ダンジョンへ向かいます。
そして到達した21層で、彼らは予想外の驚くべきドロップを目にすることに。
本作の読みどころは、攻略が社会や資源の話へ広がっていく現実味と、専門家を交えた職能の掛け算の面白さ。
次巻への期待が高まる第7巻です。
基本データ
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