『風の聖痕』
2002年発売・作品データまとめ

この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
目次

あらすじ

炎術を操る名家・神凪家に生まれながら、その才に恵まれなかった八神和麻は、かつて一族を追放されていた。
それから四年、彼は風霊王と契約を交わした最強の風術師となって帰国する。
だが時を同じくして、神凪家の人間が次々と惨殺される事件が起こり、疑いの目は追放された和麻へと向けられていく。
炎の才媛である神凪綾乃をはじめ、因縁の一族と再び関わりながら、和麻は事件の真相と自らの立場に向き合っていく。
風と炎、二つの術が交わる現代ファンタジー。
第13回ファンタジア長編小説大賞準入選作にして、能力バトルと迷コンビの掛け合いで読ませる、山門敬弘によるシリーズの第1巻です。

基本データ

作品名『風の聖痕』
著者山門敬弘
イラスト納都花丸
出版社KADOKAWA
レーベル富士見ファンタジア文庫
発売日2002年01月18日
レビュー記事を読む

似た雰囲気の作品はこちら

目次