目次
あらすじ
炎術を操る名家・神凪家に生まれながら、その才に恵まれなかった八神和麻は、かつて一族を追放されていた。それから四年、彼は風霊王と契約を交わした最強の風術師となって帰国する。
だが時を同じくして、神凪家の人間が次々と惨殺される事件が起こり、疑いの目は追放された和麻へと向けられていく。
炎の才媛である神凪綾乃をはじめ、因縁の一族と再び関わりながら、和麻は事件の真相と自らの立場に向き合っていく。
風と炎、二つの術が交わる現代ファンタジー。
第13回ファンタジア長編小説大賞準入選作にして、能力バトルと迷コンビの掛け合いで読ませる、山門敬弘によるシリーズの第1巻です。
基本データ
| 作品名 | 『風の聖痕』 |
|---|---|
| 著者 | 山門敬弘 |
| イラスト | 納都花丸 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| レーベル | 富士見ファンタジア文庫 |
| 発売日 | 2002年01月18日 |