『風の聖痕』 2002年発売・作品データまとめ 2026 6/17 2026年6月17日 この記事にはアフィリエイト広告を含みます。 目次あらすじ 炎術を操る名家・神凪家に生まれながら、その才に恵まれなかった八神和麻は、かつて一族を追放されていた。 それから四年、彼は風霊王と契約を交わした最強の風術師となって帰国する。 だが時を同じくして、神凪家の人間が次々と惨殺される事件が起こり、疑いの目は追放された和麻へと向けられていく。 炎の才媛である神凪綾乃をはじめ、因縁の一族と再び関わりながら、和麻は事件の真相と自らの立場に向き合っていく。 風と炎、二つの術が交わる現代ファンタジー。 第13回ファンタジア長編小説大賞準入選作にして、能力バトルと迷コンビの掛け合いで読ませる、山門敬弘によるシリーズの第1巻です。 基本データ 作品名『風の聖痕』著者山門敬弘イラスト納都花丸出版社KADOKAWAレーベル富士見ファンタジア文庫発売日2002年01月18日 レビュー記事を読む 似た雰囲気の作品はこちら 『灼眼のシャナ』 『【やり直し】最強ダンジョン配信者! 突然10年前の世界に戻ったので全てをやり直す! 1』感想・レビュー 『【悲報】お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう けど相手が若手最強の迷惑系配信者だったらしくアホ程バズって伝説になってますわ!?』(1巻)感想・レビュー 『剣と魔法と学歴社会 ~前世はガリ勉だった俺が、今世は風任せで自由に生きたい~』(1巻)感想・レビュー 山門敬弘