『涼宮ハルヒの退屈』
2003年発売・作品データまとめ
この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
目次
あらすじ
涼宮ハルヒの「退屈」
の一言をきっかけに、SOS団の面々は次々と騒動へ巻き込まれていく。
草野球チームを結成して試合に挑んだり、七夕の願いをめぐる出来事に立ち会ったり、行方不明者の捜索に駆り出されたりと、扱う題材は一話ごとに大きく異なる。
さらに物語は、ただの学園コメディでは終わらず、やがて殺人事件をめぐる謎にまで踏み込んでいく。
一冊を通してひとつの事件を追うのではなく、短編ごとに笑いやシリアス、不穏さといった違った味わいを楽しめるのが特徴。
軽く読める一方で、シリーズ全体で見ると拾っておきたい要素も含んでいる、短編集形式の第3巻です。
基本データ
| 作品名 | 『涼宮ハルヒの退屈』 |
|---|
| 著者 | 谷川流 |
|---|
| イラスト | いとうのいぢ |
|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
|---|
| レーベル | 角川スニーカー文庫 |
|---|
| 発売日 | 2003年12月27日 |
|---|
レビュー記事を読む
似た雰囲気の作品はこちら