目次
あらすじ
ソウルハウル捜索で手に入れた資料を持ち帰ったミラは、盟友ソロモンに解析を任せますが、その資料を読み解くには、アルカイト王国の地下に存在する『愚者の脅威の部屋』を攻略する必要がありました。新たな迷宮にまつわる展開が動き出す一方、ミラ自身にも別の試練が近づいていきます。
本作の読みどころは、実力を読み違えた相手の見方が変わっていく術の審査会の気持ちよさと、ゲーム時代は攻撃手段だった召喚獣を移動や飛行に活かすといった「現実になったからこそできること」の発見。
九賢者探しを進めつつ新たな謎も広がる、第3巻です。
基本データ
レビュー記事を読む前巻はこちら:賢者の弟子を名乗る賢者 2