ソラとともに聖都トネリコで迷宮探索や情報収集を続けるリオの動きと、
『精霊幻想記 24.闇の聖火 ドラマCD付き特装版』
派手に解決するのではなく、
総合評価 ★5.0|リオの迷宮探索と、
『精霊幻想記 24.闇の聖火』はどんな作品?
『精霊幻想記 24.闇の聖火 ドラマCD付き特装版』
本編では、
地上へ戻ったリオたちの前には、
今回は単なる冒険や探索の巻というより、
特装版のドラマCDは『セリア先生のわくわくまじかるラジオ』
セリア先生の高いテンションに振り回されるような明るい内容で、
向いている人
勇者・千堂貴久まわりの不穏や秘密をしっかり見たい人
今回は特に、
シリーズの土台に関わる部分が気になっていた人ほど、
重めの展開でも「次が気になる引き」を楽しめる人
リオ側の探索と、
次巻への火種が増える構成が好きな人向けです。
本編のシリアスさとドラマCDのにぎやかさを両方味わいたい人
特装版の価値はここが大きいです。
重い本編を読んだあとに、
セリア先生やキャラ同士の掛け合いが好きな人
ドラマCDは最初から最後までにぎやかな雰囲気です。
本編とは違うテンションでキャラクターたちのやり取りを楽しみたい人にも向いています。
合わないかもしれない人
主人公が前面で無双する爽快巻を求めている人
リオ側にも見せ場はありますが、
気持ちよく圧倒して終わるタイプを期待すると、
不快感のある転落や追い詰められ描写が苦手な人
とくに貴久パートは、
その手の痛々しさが苦手だと、
一冊ごとにスッキリ区切れる読後感を重視する人
今回は「ここで終わり」
きれいな一区切りを求めると、
感想・見どころ
※本記事は作品内容に軽く触れています。
未読の方はご注意ください。
『精霊幻想記 24.闇の聖火』
まず良かったのは、
迷宮探索や情報収集が続く中で、
一方で、
単に「問題を起こした勇者が追い詰められる」
だからこそ、
そして特装版のドラマCDは、
『セリア先生のわくわくまじかるラジオ』
本編で張り詰めた空気を味わったあとに、
総合すると、
特装版は、
まとめ
24巻の本編は、
勇者まわりの不穏さや、
『精霊幻想記 24.闇の聖火』特装版・通常版の購入はこちら
ドラマCD付き特装版は新品の流通が少なく、
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