目次
あらすじ
両親の故郷を旅立ったリオは、精霊の里でラティーファたちと穏やかな再会を果たしたのち、再び旅路へと向かいます。シュトラール地方を目指す道中、巨大な光の柱に導かれたリオは、窮地に陥っていた三人の人物を助けることになります。
助けた相手の中には、前世の天川春人にとって特別な意味を持つ少女がいました。
本作の読みどころは、これまで設定として積み上げられてきた前世の記憶が、現在の物語へ直接交差してくる瞬間の重さ。
旅と出会いの積み重ねがひとつの手応えを見せ、シリーズが次の段階へ動き出す第4巻です。
基本データ
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