シュトラール地方の辺境でひとつの国が滅び、
『精霊幻想記 17.聖女の福音 ドラマCD付き特装版』
派手な決戦より、
総合評価 ★5.0|聖女エリカの登場で世界の空気が一変する新章の幕開け。
『精霊幻想記 17.聖女の福音』はどんな作品?
『精霊幻想記 17.聖女の福音 ドラマCD付き特装版』
本編では、
彼女は列強諸国へ自ら足を運び、
その動きによって、
一方のリオは、
新章の火種と人間関係の変化をじわじわ広げていく巻という印象でした。
向いている人
新章の不穏な立ち上がりが好きな人
辺境で国が滅び、
「ここから何が起こるのか」
各国の思惑や世界の空気が動き出す展開を楽しみたい人
力と力が正面衝突するだけでなく、
世界が広がる感覚や、
リオの帰郷ルートや再会イベントを見たい人
リオ側は、
再会や縁のつながりも楽しみたい人には、
特装版ならではのドラマCDも込みで楽しみたい人
本編だけでなく、
本編の緊張感と、
合わないかもしれない人
大規模戦闘が連発する巻を求めている人
今回は、
バトル一色の盛り上がりを期待すると、
一冊の中で大きな決着まで見たい人
17巻は「ここで全部片付く」
すぐに答え合わせや決着を求める人には、
日常寄りの軽い空気を期待している人
「聖女」
ゆったり読める巻を求めている場合は、
感想・見どころ
※本記事は作品内容に軽く触れています。
未読の方はご注意ください。
『精霊幻想記 17.聖女の福音』
特に印象に残ったのは、
彼女はただ新しく登場した人物というだけではなく、
今回の面白さは、
また、
過去とのつながりや人間関係の変化が加わることで、
17巻はいわゆる「決戦回」
その代わり、
総合すると17巻特装版は、
まとめ
17巻は、
新章の不穏な立ち上がりや、
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ドラマCD付き特装版は新品の流通が少なく、
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