目次
あらすじ
大都市アマンドで宿敵との死闘を繰り広げたリオは、ついに美春たちが探していた人物のひとり、皇沙月の情報を手に入れます。さらにこれまでの功績への褒美として、勇者として召喚されたらしい沙月が出席する夜会への参加を願い出て、精霊の里へと帰還します。
一方、夢を通してリオが前世の春人かもしれないと感じ始めた美春は、その疑念を抱えたまま、ある人物へ相談を持ちかけます。
本作の読みどころは、誰が何を知り、何を信じ、誰に打ち明けるのかが大きな意味を持ち始める静かな緊張感。
答え合わせの一歩手前を描く、次巻への橋渡しとなる第8巻です。
基本データ
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